退院し、旦那様の実家にお世話になってます。
気を使う部分は多々ありますが、
たぶん自宅で旦那様と二人の方が大変だし、
赤ちゃんのお世話に我が夫婦のお世話をしてくれるってことで、
ありがたく甘えさせてもらってます。
そして時は2月26日。
朝からおしるしがあり、数日前からの前駆陣痛らしきものを感じるも、
特に本陣痛に繋がる気配なく夜を迎え、
明日予定日だし、このまま遠のくの嫌だなぁと思い、オロナミンCを飲む。
2月27日。
眠くないけど布団でゴロゴロしてた夜中1時半。
お腹でゴボゴボっという音がする。
トイレに行くと何となく多いおりものかな?と思うぐらいの感じ。
眠れなく、リビングでしばらくのんびりしてるとやっぱり何か出てくる感じ。
これは破水だ!と確信し、旦那様に報告。
2時半頃、病院に連絡。
3時、病院到着。
そのまま入院。
NSTを付け、なるべく今のうち寝るように言われる。
旦那様、一時帰宅。
眠れず、痛みは重い生理痛ぐらいなのでボーってしてる。
どうにもNSTの調子が悪いらしく、
直接、赤ちゃんの頭に機械を付けられる。
まだ子宮口は1㌢程度。
朝になり、だいぶ腰が痛んできたので祖母を呼ぶ。
(母が地方のため変わりに祖母です)
さすってもらうと少し楽になるも、今度は吐き気に襲われる。
朝食も全部戻してしまい、すでにグロッキー気味のとこ仕事中の旦那様登場。
けっこうしんどくなってきたため話しあまり出来ず、旦那様仕事へ戻る。
ひたすら痛みに耐えるも子宮口はまだまだ開かず。
こんなに痛いのに、昼になり微弱だと言われ促進剤を打つ。
打たれてすぐから信じられない痛みになりだす。
ひたすら耐えるも子宮口は3㌢。
勘弁してくれ…と思いながら耐える、耐える。
昼3時頃、泣いてしまう程痛みだし、やっと子宮口5㌢になる。
まだまだ続く痛み、どんどん増す痛みに、もう嫌だぁ!と泣き叫ぶ。
いきみたい感じになり出し、子宮口が裂けてきそうな感じがしたので、助産婦さんを呼ぶ。
助産婦さんが思ったより早かったねと言い(全然早くないし…と思いました笑)、いよいよ出産準備に入る。
旦那様立ち会わないの?と聞かれるも、まだ仕事から戻って来ず、いきむ準備を始める。
廊下がざわざわし始め、旦那様が奇跡的なタイミングで登場する。
立ち会いを拒否してたのに私の横に旦那様が付いてくれる。
いきむ。
呼吸法がパニックになる。
いきむ。
いきむ。
いきむ。
赤ちゃんの頭がちょうど挟まり、痛ーい!!と叫ぶ。
いきむ。
いきむ。
赤ちゃんの頭出る。
すぐに赤ちゃんの声が聞こえる。
終わったと思ったら、まだ頭だけで(笑)気を抜いてる時に体が出る。
臍の緒が子宮内と繋がってる感覚がある。
赤ちゃんを見、終わった感でいっぱいになる。
この子が私の子供なんだ。この子が私のお腹に居たんだ。
感動というより、不思議な感覚な中、旦那様と赤ちゃんを確認。
カンガルーケアをしてもらう。
私の処置をされる。
思ったより痛くなくホッ。
待っていた家族が赤ちゃんに対面し、写真撮影会。
みんな帰り、旦那様と赤ちゃんを見ながら休憩。
おしゃべり出来るぐらい元気はあり、少しご飯も食べる。
出産はしばらく嫌だと思い直す(笑)
入院病棟に移り、旦那様帰宅。
早速、赤ちゃんと過ごす時間が始まる…
という感じでした。
長々とすいませんf^_^;
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